ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会の結果発表!
2010/02/16
開催日:平成22年2月13日(土)、14日(日)

開催場所:ニューピアホール 東京都港区海岸1-11-1

主 催:環境省

大会事務局:全国地球温暖化防止活動推進センター

参加者:各都道府県代表団体、各都道府県地球温暖化防止活動推進センター、報道機関、一般来客者など
約700人

<大会の概要>

3年目の今回は全国から1,394組の応募があり、地区大会を勝ち抜いた都道府県代表が一堂に会し、各地区を代表する地球温暖化防止の取り組みの発表、審査及び表彰が行われた。

13日は、午後1時20分からプレゼンテーションが始まり、本県代表のエコ忍者は20番目に登場し、4分という限られた時間の中、「子どもたちに“地球と、そこに暮らす仲間を大好き”になって欲しい」との願いをパネルシアターやパフォーマンスで発表した。

4人のエコ忍者は、会場を一体化させ、特に子どもたちの声援はすさまじく、プレゼンテーションは、47都道府県で一番の盛り上がりを見せた。14日に行われたポスターセッション(ポスターを使ってのさらなるプレゼンと交流)においても他団体から「良い取り組みで、子どもにもわかりやすい」などの声もいただき、充分に全国に情報発信することができた。

他の代表団体も地域の特性を生かしたり、工夫をこらした取り組みの発表が行われ、地球温暖化防止に対する様々な方法を知ることができた。

14日午前中には、テーマ別(活動を広げたい、仲間を増やしたいなど)に意見交換会も行われ、各県代表同士が自由に意見交換をするなど交流の環づくりもあり、今後の温暖化対策の貴重な意見交換となった。

14日午後の結果発表は、表彰団体名が呼ばれるたび一喜一憂する中、最優秀賞には、鳥取県代表の北栄町の「風が運ぶ贈り物〜小さな町に新エネ・省エネを詰め込んで〜」が選ばれた。これは、北栄町が国内最大規模の「北条砂丘風力発電所」を町直営で完成させ、また、41にも上る温暖化防止施策を打ち出したもので、鳥取県内に風力発電の機運を高める原動力となり、その他、同町内に様々な活動を促した。という点が評価された。

また、金賞は東京都代表、銀賞は京都府代表、銅賞は大阪府代表の取り組みが受賞し、本県代表のエコ忍者は優秀賞を受賞し、全国にその名や取り組みを知ってもらうことができました。

表彰日当日には、小澤環境大臣の代理として、田島環境副大臣が出席し、あいさつのほか、表彰式典では表彰状の授与もされ、地域の温暖化対策の盛り上がりを感じていただいた。副大臣の講評では、「大会は今回で終了だが、3年間の事例をとりまとめ水平展開できるようデータベース化したい。」また、「地元でフロントランナーとして活躍して欲しい。」と述べた。

審査結果等一覧については、http://www.jccca.org/daisakusen/をご覧下さい。

CO2削減グランプリ2009いしかわエコアクション県代表決定!!
2009/11/11
CO2削減グランプリ2009 いしかわエコアクション県代表品評会
〈平成21年度環境省「一村一品・知恵の環づくり」事業〉が平成21年11月8日(日)
石川県地場産業振興センターで開催され審査の結果、
グランプリ(石川県代表)、優秀賞(2件)及び審査委員特別賞(2件)、入賞(2件)が決定しました。

グランプリを受賞した取組は、平成22年2月13日(土)、14日(日)東京で開催される全国大会に出場し、NO1を目指すとともにその取組を全国に発信します。

その他、受賞した取組についても、県内外へ積極的に情報発信を行い、取組の環を広げていくことで、二酸化炭素の排出削減に繋げていきます。

●県代表品評会 審査結果

<グランプリ(石川県代表)>
◇エコ忍者(野々市町)「幼児向け環境教育活動(パネルシアター)」

<優秀賞>
◇こどもエコクラブ穴水(穴水町)「ゴミ探検隊」
◇小松電子株式会社(小松市)「地域のRECO環境循環システム(生ごみの堆肥化リサイクル)」

<審査委員特別賞>
◇すみれの会(加賀市)「紙芝居で伝えるCO2削減」
◇金沢市従業員労働組合青年部(金沢市)「紙芝居『ゆうた君とリサイクルマン』」

<入賞>
◇社会福祉法人 自生園(小松市)「地産地消で畑と直結!旬の味覚をいただきまーす!地域に拡がる笑顔の輪。エコが笑顔のエコーとなって
◇能美市民環境ネットワーク(能美市)「地球温暖化防止検定」

温暖化対策「一村一品・知恵の環づくり」事業県代表品評会開催!!
2009/10/07
日時:平成21年11月8日(日)

時間:13:30〜16:30

場所:石川県地場産業振興センター新館5階 第12研修室金沢市鞍月2丁目1番地

第1次選定を通過した7つの取組について、全国大会出場を目指してプレゼンテーションを行います。

ユニークな取組を是非見に来て下さい。

平成21年度温暖化対策「一村一品・知恵の環づくり」事業 県代表品評会出場取組決定!!
2009/10/07
温暖化対策「一村一品・知恵の環づくり」事業にご応募をいただいた12件の取組について、
9月18日に第1次選定が行われ、7件の取組が県代表品評会へ進出を決めました。

県代表品評会では、全国大会出場に向けてそれぞれの取組を発表します。

第1次選定で選出された応募者と取組名は次のとおりです。

@社会福祉法人 自生園(小松市)
☆地産地消で畑と直結!旬の味覚をいただきまーす!
地域に拡がる笑顔の輪。エコが笑顔のエコーとなって。

Aこどもエコクラブ穴水(穴水町)
☆ごみ探検隊

B小松電子株式会社(小松市)
☆地域のRECO環境循環システム(生ゴミの堆肥化リサイクル)

Cすみれの会(加賀市)
☆紙芝居で伝えるCO2削減

Dエコ忍者(野々市町)
☆幼児向け環境教育活動

E金沢市従業員労働組合青年部(金沢市)
☆紙芝居「ゆうた君とリサイクルマン」

F能美市民環境ネットワーク(能美市)
☆地球温暖化防止検定


CO2削減グランプリ2009いしかわエコアクション募集のお知らせ
2009/05/29
今年で3年目となるこの事業は、引き続き、県、市町、団体、地元の企業、地球温暖化防止活動推進員、メディア等と連携して、県民のみなさんの様々なCO2排出削減への取組を広く募集し、その取組を多くの方に知ってもらい地球温暖化防止を一層推進していくために実施します。

速報!ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会2009 結果発表!
2009/02/18
ストップ温暖化「一村一品」大作戦 全国大会2009が平成21年2月14日(土)〜15日(日)に、東京都港区の「THE GRAND HALL」で開催され、全国47都道府県の代表が一同に会し、各地を代表する地球温暖化防止の取り組みの発表が行われました。

発表会場につながる通路には、各代表の取組ポスターが掲示され、それぞれの特徴を活かしたデザインで取り組みのアピール合戦となっていました。14日は、午後1時30分からプレゼンテーションが始まり、一団体4分という限られた時間の中、全都道府県が熱弁を振るい、また、パフォーマンスに汗を流すなど、温暖化対策に対する意気込みで会場が一体化し、熱気に包まれプレゼンテーションが行われました。また、プレゼンテーション終了後、レセプションが行われ、各県代表同士が自由に意見交換をするなど交流の環づくりもあり、今後の温暖化対策の貴重な意見交換となりました。
いよいよ15日、結果発表日となり、表彰団体名が呼ばれるたび一喜一憂する中、最優秀賞には、京都府代表の京都市立雲ヶ畑中学校の「地域の自然エネルギーを活用しよう(灯油利用ゼロで暖房費ゼロ)」が選ばれました。これは、地域ぐるみで薪づくりを行い、教室の暖房を薪ストーブだけでまかなっており、太陽光発電や風力発電、沢水による屋上散水冷却を行い、教室からのCO2排出を80%削減できた。という取り組みで、地域一体となり、地域のエネルギー利用によりCO2の排出削減を図っているという点が評価されました。
また、金賞は新潟県代表、銀賞は高知県代表、銅賞は沖縄県代表の取り組みが受賞しました。

石川県代表の加賀市女性協議会は、生ごみを堆肥化することで、ごみ焼却場での焼却エネルギーを削減し、CO2排出削減を図る取り組み「市民発家庭系生ごみ減量による地球温暖化防止」を7名の女性でプレゼンテーションを行いました。結果、優秀賞を受賞、全国に発信することができました。

表彰日当日には、斉藤環境大臣、吉野環境副大臣も駆けつけ、あいさつのほか、表彰式典では表彰状の授与もされ、地域の温暖化対策の盛り上がりを感じました。
審査結果一覧につきましては、 http://www.jccca.org/daisakusen/ をご覧下さい。

地球温暖化の取り組み(一村一品・知恵の環づくり事業)WEB投票がスタート!
2009/01/14
JCCCAでは、「ストップ温暖化『一村一品』大作戦全国大会2009」(以下、「全国大会」)を2月14日(土)と15日(日)の2日間開催します。これに先立ち、全国大会に出品される優れた47の一品をより多くの方に楽しみながら知っていただくことで、地域の温暖化防止の取り組みのすそ野を広げることを目的に、インターネット投票(ウェブ投票)の受け付けがスタートしました。是非みなさん、石川県代表の取り組みを投票(クリック)してください。

●<石川県代表>加賀市女性協議会 「市民発家庭系生ごみ減量活動」による地球温暖化防止」
http://www.jccca.org/daisakusen/area3/ishikawa/index.html

●ウェブ投票の概要投票期間 平成21年1月13日(火)から2月11日(水)まで投票資格 パソコンのインターネット環境があれば、どなたでも投票できます(携帯電話からは投票できません)

投票方法 「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」のサイトへまずアクセスし、全代表の活動概要を読んで気に入った一品に投票してください。なお、投票は1人1回のみとさせていただきます。
投票ページ http://www.jccca.org/daisakusen/

ストップ温暖化大作戦〜CO2削減「一村一品プロジェクト」〜は、2007年から開始の環境省と都道府県地球温暖化防止活動推進センター、全国地球温暖化防止活動推進センターによる3ヵ年事業です。

@都道府県地球温暖化防止活動推進センター(以下、県センター)が中心となって、地域の創意工夫を活かした優れた温暖化対策の取り組み(一品)をとりまとめ、地域の温暖化対策の一層の推進を図ること。
A全国に情報発信することを通じて、都道府県をまたいだ地域間連携をつくり、県センターが温暖化の取り組みを行っている人や団体との連携を深め、地域の中心的な存在となるよう土壌をつくる手助けをすること。

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)では、県センターの取り組み支援と全国への情報発信、全国大会の運営をおこなっていきます。

【全国大会】全国47都道府県から選ばれた温暖化防止の取り組み(一品)が東京に大集合。ウェブからの一般投票や審査員による審査会を経てグランプリが選ばれます!

◎審査会及び表彰式典、パネル展示
日程:2009年 2月14日(土)〜15日(日)
場所:THE GLAND HALL(東京都港区港南2-16-4)

<速報>CO2削減グランプリ決定!
2008/11/09
CO2削減グランプリ いしかわエコアクション県代表品評会 平成20年度環境省「一村一品・知恵の環づくり」事業が平成20年11月9日(日)ウェルシティ金沢にて開催され審査の結果、グランプリ(石川県代表)、優秀賞(2件)及び審査委員特別賞(2件)の計5件の取組が選ばれました。
見事受賞した取組については、県内外へ積極的に情報発信を行い、取組の環を広げていくことで、二酸化炭素の排出削減に繋げていきます。
グランプリに選ばれた取組は、平成20年2月14日(土)、15日(日)東京品川で開催される全国大会に出場し、全国に発信します。

●県代表品評会 審査結果

<グランプリ(石川県代表)>
◇加賀市女性協議会「市民発の食品リサイクルによるCO2削減」

<優秀賞>
◇エコ忍者「幼児向け環境教育(パネルシアター)」
◇小松市梅田町町内会「生ごみ 水切り干せ干せ大作戦」

<審査委員特別賞>
◇のと共栄信用金庫「CO2削減・吸収型金融商品で取り組む地球の温暖化防止」
◇こどもエコクラブ穴水「のと鉄道/活性化 エコライフ大作戦」

県代表品評会の開催について
2008/9/29
平成20年度の県代表選出品評会は以下のように決まりました。
日時:平成20年11月9日(日)13:30〜16:00
場所:ウェルシティ金沢(石川厚生年金会館)芙蓉の間(1階)

県代表品評会は選定委員会で第1次選定された取組を審査委員において審査するとともに、優れた取組を選定し、その取組を表彰することを目的とします。
県代表品評会では第1次選定された取組について、プレゼンテーションと活動報告書をもとに審査基準の6項目について、5段階評価を行い、グランプリ及び優秀賞(2組)、審査員特別賞を選定する。
1組のプレゼンテーションは5分程度。
選ばれた取組は活動内容を新聞等のメディアで周知します。

第1次書類審査結果について
2008/09/19
平成20年度「一村一品・知恵の環づくり」事業第1次書類審査が行われました。17件中10件を選出しました。
選出された応募者と取組名は以下のとおりです。

@こどもエコクラブ穴水
 のと鉄道/活性化 エコライフ大作戦
A田中 策次郎
 地球温暖化防止検定
B能美市民環境ネットワーク
 環境推進協力事業所認定
C小松市梅田町町内会
 生ゴミ 水切り干せ干せ大作戦
Dエコ忍者
 幼児向け環境教育活動(パネルシアター)
E加賀市女性協議会
 市民発の食品リサイクルによるCO2削減
F石川県立金沢西高等学校「生活環境」受講者
 生活環境という授業を通して環境問題を考え取り組む活動
G潟iカタケ
 太陽光発電+風力発電による系統連系システム
Hのと共栄信用金庫
 CO2削減・吸収型金融商品で取り組む地球の温暖化防止 
I鞄本海藻食品研究所
 おからを捨てるのはMOTTAINAI!食べることでCO2削減
以上

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