炭電池作り

エネルギーの不思議?!『炭電池』」考えてみよう未来の地球と私たちのくらし

  • 日時:平成28年8月20日(土)
  • 話題提供:橋本 忠(石川県地球温暖化防止活動推進員、IPCCリポートコミュニケター)

備長炭を使った「炭電池」作りを通して、環境、エネルギーの不思議を体験。

CO2(二酸化炭素)を出さない、減らす、温暖化に備えるために私たちには何が出来るかを考えました。

<参加者より>

  • 炭電池とはどういうものか全くわかりませんでしたが、勉強になりました。家に帰り自慢げに話ししてみます。色んな素材で発電できる事にビックリです。
  • 「炭電池」作りは大変楽しくおもしろかった。炭の長さと食塩水濃度を変えてみて自宅で試してみたい。
  • 炭+キッチンペーパー+アルミホイル+塩水(20%)でLEDランプが灯った。不思議な現象を体験しました。
  • お子さんといっしょの組だったから実験などもより深く確かめることが出来、さらに楽しさも倍増されました。講義の方も数字で表現してくださったのでよかったです。ありがとうございました。
  • 炭と塩水とキッチンペーパーとアルミホイルで電池ができることは知ってはいたけど、実際に作ったことはなかったので、やってみたら楽しかった。以前にIPCCの第5次報告書については学んではいたけれど、CO2の累積排出量についてはよくわからなかった(その時のテキストの誤植?)ので、今回正しい説明が聞けてよかった。
  • 今日は、講義・実技を通して、世界または日本の実情から自分の生活までエコのことについて考えることができました。