『木』の一生を知る「卓上小物づくり」開催しました!!

  • 日時:平成29年11月11日(土)くもり時々雨
  • 話題提供:東 浩一(石川県地球温暖化防止活動推進員・環境カウンセラー)

私達の身近にあるこの「木」って何歳?!

昔から、特に日本人は木の家に住み、様々な道具として木を使い、共に暮らして来ました。

今回は、すぐそばにある「自然=木」に、とことん注目し、木の一生を通して私達の身近な環境について考えました。皆で木の年輪を真剣に数え、成長が止まる冬の場所を見つけたり、四季の場所を考えました。

森の役割や間伐の必要性など興味深いお話しとともに、間伐材を使ってリユース、リサイクルを考えた工作にも挑戦しました。

<参加者より>

  • いつもケチケチ精神でやっているのですが、改めてエコについて考えさせられました。
  • 今日は土曜環境サロンに初めてきました。小物を作り、皆さんと楽しくできて良かった!また来たいです。
  • エコの生活が私のモットー。木のぬくもり本当に有りますね。孫のおみやげ出来ました。動植物のシールも貼り、どれだけ名前が言えるかも楽しみです。
  • 学習と体験のバランスがたいへん良い構成でした。いろいろ学習することが出来ました。木についてリサイクルを構築させるための働きかけを進めたく思います。
  • 木の大切さが、よく判りました。最近の異常気象は身にしみて困ってます。これからは、木を大切にします。ありがとうございました。
  • 子ども達が自分で作る楽しさを味わうことができてよかったです。木の色々について学べたのでよかったです。
  • たいへん楽しかったです。何十年ぶりかに工作をさせて頂きありがとうございました。日頃、知らないお話も聞けておもしろかったです。
  • 林業の直面する困難さが少しわかったような気がしました。
  • 間伐材の端でミニ小物作り楽しかった。木の端のところ、チップとして小松の会社の方でエネルギーとして使っているところ、エコだと思う。