『家庭で出来る地球への思いやり』開催しました!!

  • 日時:令和2年8月20日(木)
  • 場所:柳田公民館 1F調理室
  • 講師:大路 清子(石川県エコクッキングアドバイザー)

いよいよ調理開始です。学んだエコポイントに気をつけながら実習しましょう!乾麺のソバの端を木綿糸で束ね、束ねた方から湯に入れて茹で、素早く冷水で冷やし水気を切ります。この時、ゆで汁は取っておきましょう。巻きすに海苔を敷き、束ねた部分を切ったソバを広げ、具材を彩り良く並べて巻くと、カラフルなソバの海苔巻きの出来上がりです!

ソバのゆで汁に、ベーコンや野菜、ソバの切れ端を入れ、味を調えたらスープの出来上がり。材料は無駄なく使い切ります。

旬の地場野菜を油で素揚げし、湯通しをした豚肉と一緒にお皿に盛り付け、めんつゆをかけて出来上がり!地産地消で地元の旬野菜を再確認。また、豚肉のゆで汁は、すまし汁などに利用します。

完成です。本日のメニューは・・・
ソバの海苔巻き、 夏野菜の揚げ浸し、ソバ湯のスープ、 小豆のお汁粉

コロナ感染対策を取りながら、みんなで静かに試食です!

今回の実習をきっかけとして皆様の家庭の食卓がエコライフスタートの場となります事を願っております。皆様、大変お疲れ様でした。

<参加者より>

  • 野菜の切り方や残りをスープに使う事、再認識させられた。
  • 地産地消の野菜は、やっぱり味が良いと感じました。
  • 初めて参加をし、ソバ端をスープに入れるなど発想が豊かでとても参考になりました。地域の方とコミュニケーションがとれ、とても良かったです。
  • ゆで汁をスープに利用する。食材のはしっこも皮などもムダにしない。
  • 野菜をゆでた汁でスープを作ることは初めて。いつもそのまま捨てていたけど、これから利用してみたい。
  • 材料を無駄にせず最後まで使い切る様、心がける。残り物を次のメニューに活用する。
  • 家に戻って、揚げ浸しを作ってみたいです。
  • 蕎麦の海苔巻きは、是非、家でも作ってみたいと思います。
  • 畑にある野菜をまめに収穫して食べよう。

『今年の冬は、あたたかな時間を・・』開催しました!!

  • 日時:令和2年12月12日(土)雨
  • 話題提供:藤田 智子(いしかわ自然学校インストラクター)
当日の模様はこちら(YouTube動画が再生されます。6分6秒)

~Xmasキャンドルホルダー作り~

自分のすぐ近くにある風景をじっくりと見渡した事、ありますか?
数えきれないほど通っている道なのに、あまりにも何気なく通り抜けてしまっているのか
もしれません。周りの環境は、日々少しずつ色を変え、形を変えているのにもったいない!
今回は、そんな身近にある素敵な自然に目を向け、気付けるサロンを開催致しました。
「いしかわエコハウス」周りの金沢市鞍月には季節を感じる環境がたくさんあります。
当日は、鞍月の森を散策して自然との付き合い方を考え、自然物を利用してクリスマスに向けた、“キャンドルホルダー”を作りました。
クリスマスには、自作のキャンドルホルダーを、オブジェとしてではなく、実際に灯をともして、身近な方と、あたたかな時間をお過ごしいただけますようにと願っております。

<参加者より>

  • 見過ごしてしまう木の実や枝などを今日は1つ1つじっくりと観察することができました。エコハウス横の森が人工林とお聞きし、驚きました。キャンドル台作りはとっても楽しく、皆さんの作品を並べたのは見事でした!!とてもいい企画でした!
  • あいにくの雨で、ゆっくり県庁の森を歩けませんでしたが身近な県庁周辺にも自然があふれている事を知る事ができ、大変感動しました。
  • 発想を変えるだけで(エコ)自然を愛し、身近なものになりました。
  • 時間がどれだけあっても、足りないぐらいでした。自然のモノ、素材のすばらしさに感動しました。
  • 省エネ、ecoの学びもあり、すてきな時間でした。
  • 今日はとてもいい時間をありがとうございます。身近な草花で気持ちを豊かに出来ること、うれしいですね。参加できて良かったです。

~スウェーデンの幼児期の自然環境教育の実践から~

【公開オンライン】いしかわ自然学校インストラクタースキルアップセミナー
(※一般の方も参加できます)

金沢ご出身でスウェーデン在住の保育士・巽 朝菜(たつみあさな)さんを講師に迎え、スウェーデンの自然環境教育の実情や実践例を伝えていただくことを中心に、石川県の幼児教育や自然保育に関する皆さんと知見を共有することを目的とします。
スウェーデンでは「自然享受権」といって、土地の所有者に損害を与えない限りにおいて、すべての人に対して他人の土地への立ち入りや自然環境の享受を認める権利が認められています。
子どもたちや人々の自然との関わり方、生き物に対する感じ方など。私たちの日本とはどんな違いがあるのか?そんなことも興味深いです。
年末の慌ただしい時期ではありますが(スウェーデンの時間と合わせた時間帯になることをご了承ください(;^ω^))なかなか貴重なお話が聞ける機会です。
どなたも、ぜひご参加ください!
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日時:2020年12月27日(日) 17:00~19:00
場所:zoomミーティング
定員:100名まで
参加費:無料
申込:以下の専用フォームからお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/605889/
主催:いしかわ自然保育研究会
共催:いしかわ自然学校
お問い合わせは、
いしかわ自然学校事務局・井上まで
電話:076-266-0881
mail:inoue@eco-partner.net
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講師・プロフィール:
巽 朝菜 (たつみあさな)
スウェーデン/日本の保育士
金沢の禅寺出身。18歳、オーストラリア、アジアへ旅をする。
そこで出会った路上で暮らすこどもたちの姿から、こどもたちのために生きることを決意。
日本の大学、大学院(中退)にて、こども発達心理、臨床心理学専攻。助産院にて就職し、周産期の親の支援と新生児からの発達を習得。2014年スウェーデンに渡航、野外プレスクールに勤務。天気に関係なく野外で過ごし、自然環境教育とこどもの権利を学びながら実践している。
https://www.instagram.com/sweden_childcare/
★巽朝菜さんからのコメント★
11年前の11月、はじめてストックホルムに渡航しました。どんよりしとした鉛色の空、曲がりくねった古道、黒々とした屋根の古めかしい街並、そして豊かな自然。
私はそこに美しい故郷を重ねていました。長く故郷を離れていた私には金沢にも似たこの風景は、ここで暮らす理由に値するものでした。しかしそれ以上に魅了されたのは、スウェーデンのこどもにまつわる制度や教育、その根底にあるスウェーデン人のこどもたちへの信頼でした。
実際にこの国で生活し、野外プレスクールで働く中からみえてくる、スウェーデン人のこどもと自然へのかかわりをみなさまにお伝えしたいと思います。
コーディネート:坂井理笑さん(しぜん倶楽部)


作業停電のため、12/27(日)はエコハウスを臨時休館します。

  • 年始は1月5日(火)より開館します。

『ソーラーパワーを体感!ミニカーづくり』開催しました!!

  • 日時:令和2年8月8日(土)くもり時々雨
  • 話題提供:橋本 忠(石川県地球温暖化防止活動推進員・特定非営利活動法人市民環境プロジェクト)

~今でしょ!?自然エネルギー活用!!~

化石燃料を使わない、身近にある自然エネルギーってどんなものがあるのでしょう。
当日は、様々な自然エネルギーの活用のお話しとともに、ソーラーパワーをクローズアッブ。
新型コロナウィルス感染拡大防止のための、在宅自粛「おうち時間」に備えて、ご家族でも楽しめて省エネにもなる太陽光の力を利用するソーラーカーを作り、自然エネルギーについて学びました。

この機会が、自然エネルギーに興味を持ち、地球温暖化防止を意識するきっかけになればと願っております。

<参加者より>

  • 小さなこどもを連れての参加でしたが、付きっきりで作ってもらえ、すごく助かりました。完成品はすばらしく参加して良かったです。
  • クルマを作るのが楽しかったです。いっしょに作ってくれてありがとう。
  • 前回よりは簡単だったけど、こまかい作業が多かった。地球温暖化にならないように節電しようと思った。
  • 再生可能エネルギーの話で大変興味を持ちました。バイオマスエネルギーについて知りたいと思いました。温暖化防止で森林はあるだけではダメだと知りました。間伐などの手入れが必要だと思いませんでした。工作も難しくなくて丁度よかったです。短い夏休みの中で数少ない思い出となりました。ありがとうございました。環境フェアがあればよかったです。
  • 難しかったけど、できた時うれしかったです。自然エネルギーの話はとても勉強になりました。
  • 親子で環境問題についてお話を聞くことができ、どうしたらよいかを話し合う良い機会になった。
  • モーターを取り付ける所は難しかったけど、楽しかったし、環境について聞けてよかったです。