「エコクッキングでXmas!」開催いたしました。

  • 日時:平成28年12月6日(火)
  • 場所: 金沢中央市場食育会館6F スタジオDO(金沢市西念4丁目8番1号)
  • 講師: 青海 万里子(石川県地球温暖化防止活動推進員)

エコ食育のすすめ「キッチンは環境問題の交差点」買い物・調理・後片付けを通して、水・ごみ・CO2を減らすポイント等の大変興味深いお話しがありました。

試食をしながらキッチンや食卓からのエコについて考えました。
皆様、大変お疲れ様でした。是非これからも楽しみながらのエコライフ続けて下さいね!

<参加者の感想>

  • ゴミの少なさに驚いた。
  • 冷蔵庫に残っている野菜やブロッコリーの芯などをポタージュに利用できること。すごい!!
  • 保温調理器の保温時間と温度が思ったより高く長く、使ってみたいと思いました。
  • 今日の料理はクリスマスに作ろうと思います。
  • 段ボールコンポストに挑戦したい。
  • ボロッシュを家庭でもしてみようと思います。
  • じゃがいもの皮も、ゆでてからむくとゴミが減ると知りました。野菜のスープは作ってみたいです。
  • 友達から教えてもらいボロッシュを利用しています。こんなふうに、人から人へとエコが進んでいけばいいと思います。
草木染め

「身近な植物から考える自然『草木染め』」

  • 日時:平成28年11月19日(土)
  • 話題提供:蔦原 千裕 (いしかわ自然学校インストラクター)

雑草ってどんなイメージのものですか?

気がつくと庭や畑に繁茂してしまうもの?

今回は、たくましく育つ雑草から色をいただき、染めものに挑戦しました。
また、外来種についての興味深いお話もありました。

完成です。綺麗な黄色に染め上がりました。
皆様おつかれさまでした。

<参加者より>

  • 初めて参加させてもらい、楽しい体験ができました。外来種の雑草で染めるって発想はなかったので、驚きでした。この場所にエコ住宅があることも初めて知り、また機会があったら参加させてもらいたいです。
  • もっと特別なことだと思っていた“染める”ということが、とっても身近で、やってみようという気があれば家にある物で始められるのだとわかりました。
  • とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。どんな模様が出来るかワクワクしました。ありがとうございました。
  • 草木染めは、いろんなやり方や、液、植物を変えると風合いも違っておもしろいと思いました。
  • 雑草でも、こんなにきれいな色が出たのにおどろきました。やっぱり植物はすごいと思いました。
  • 初めて草木染めをして、本当に楽しかったです。自分だけの模様ができ、ゴムをほどいた時の喜びは、何とも言えない気持ちです。外来種についても知ることができ、身近にもたくさんあることに気づきました。子ども達も、草木染めを楽しみながら、いろんな草木に目を向けていってくれると思います。とてもいい機会になりました。ありがとうございました。
津幡産のマコモと旬の野菜

「エコクッキング講座 」開催しました。

  • 日時:平成28年10月21日(金)
  • 場所: 津幡地域交流センター・津幡公民館(河北郡津幡町字清水リ123番地3)
  • 講師: 大路 清子(石川県エコクッキングアドバイザー)

エコクッキングとは・・。

ゴミを出さないようにするだけでなく、食材の選び方と買い物から調理方法後片付けまで、環境への負担を少なくする事を、学びました。

エコクッキングを実習してみて、気付いたこと、今後出来ることなどを和気あいあいと語り合いながら、試食です。普段何気なく過ごしいる家庭での食生活。ちょっとした考えの切替や、工夫のエコポイントが盛り沢山でした。

今回の実習をきっかけとして、皆様の家庭のキッチンや食卓が、楽しいエコライフスタートの場となります事を願っております。皆様、大変お疲れ様でした。

<参加者の感想>

  • エコクッキングと名前を聞き、どんな料理なのか興味があった。参加してみて調理を工夫する事とわかり勉強になった。
  • そばを束ねて茹でたのは初めてだった。切れ端もスープの具になり良かった。
  • ゆで汁をスープに使ったり、料理クズ野菜をスープにする工夫、うす味つけ、と知ったことを家でもしたいと思いました。
  • まこもの薄皮のきんぴらは香ばしくて、とても美味しかったです。れんこんや人参も皮を取っていましたが、何でも捨てていた自分を反省しました。これからも自分から進んでエコに取り組みたいと思います。
  • 生ゴミが大変少ないと思いました。
  • 今日はじめてエコクッキングに参加しました。大路先生のお話は分かり易く、とても勉強になりました。次回も参加したいです。
グリーンカーテ

平成28年5月7日にみんなで種まきしたエコハウスのグリーンカーテン。その後の成長記録です。

炭電池作り

エネルギーの不思議?!『炭電池』」考えてみよう未来の地球と私たちのくらし

  • 日時:平成28年8月20日(土)
  • 話題提供:橋本 忠(石川県地球温暖化防止活動推進員、IPCCリポートコミュニケター)

備長炭を使った「炭電池」作りを通して、環境、エネルギーの不思議を体験。

CO2(二酸化炭素)を出さない、減らす、温暖化に備えるために私たちには何が出来るかを考えました。

<参加者より>

  • 炭電池とはどういうものか全くわかりませんでしたが、勉強になりました。家に帰り自慢げに話ししてみます。色んな素材で発電できる事にビックリです。
  • 「炭電池」作りは大変楽しくおもしろかった。炭の長さと食塩水濃度を変えてみて自宅で試してみたい。
  • 炭+キッチンペーパー+アルミホイル+塩水(20%)でLEDランプが灯った。不思議な現象を体験しました。
  • お子さんといっしょの組だったから実験などもより深く確かめることが出来、さらに楽しさも倍増されました。講義の方も数字で表現してくださったのでよかったです。ありがとうございました。
  • 炭と塩水とキッチンペーパーとアルミホイルで電池ができることは知ってはいたけど、実際に作ったことはなかったので、やってみたら楽しかった。以前にIPCCの第5次報告書については学んではいたけれど、CO2の累積排出量についてはよくわからなかった(その時のテキストの誤植?)ので、今回正しい説明が聞けてよかった。
  • 今日は、講義・実技を通して、世界または日本の実情から自分の生活までエコのことについて考えることができました。